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地図でAOP(原産地呼称)の区画・土壌・品種を学べる地域を選択してください。
ブルゴーニュBourgogne
フランス ・ 84 AOP
ピノ・ノワールとシャルドネの聖地。グラン・クリュからレジョナルまで重層的なAOC階層を持ち、クリマ(区画)ごとの個性を学ぶのに最適な地方。
ボジョレーBeaujolais
フランス ・ 11 AOP
ガメイ種の本拠地。花崗岩土壌の丘陵に10のクリュが連なり、軽快なヌーヴォーから本格的なクリュ・ボジョレーまで幅広いスタイルを学べる。
ピエモンテPiemonte
イタリア ・ 29 DOC/DOCG
バローロ・バルバレスコを擁するネッビオーロの銘醸地。DOCG18・DOC11を収録。境界データはEU公式の区画GISが無いため、コミューン単位で集約された学術データセット(Candiago et al. 2022, CC0)に基づく概略値。
ボルドーBordeaux
フランス ・ 120 AOP
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドの本場。畑や村ではなくシャトー単位で格付けが行われるのが特徴で、メドック/ソーテルヌの1855年格付けとサンテミリオン格付けのシャトーを地図で学べる。
アルザスAlsace
フランス ・ 53 AOP
リースリングをはじめ単一品種ワインを名乗る文化の本場。ヴォージュ山脈東麓に51のグラン・クリュ(リュー・ディ=畑)が点在し、多彩な土壌と品種の対応を学べる。
シャンパーニュChampagne
フランス ・ 62 AOP
世界最高峰のスパークリングワインの本拠地。独立AOCではなく「エシェル・デ・クリュ(村の格付け)」によるグラン・クリュ17村・プルミエ・クリュ42村の階層を村単位の地図で学べる。